03 / HR EDUCATION

人材育成・研修

再現性のある育成体系が、 組織を強くする。

経営計画の実現に必要な人材を定義し、「学び」を「職場での実践」へつなげる。

手のひらに浮かぶ人のイメージ

企業の持続的な成長には、事業戦略を実行できる人材を継続的に育成する仕組みが必要です。 SGCは、経営計画・組織課題・対象者に期待する役割から、必要な能力・行動を明確化。経営者・経営幹部、管理職、次世代リーダー、若手・新入社員まで、階層や役割に応じた教育・研修を設計・実施します。 研修での知識・スキル習得にとどまらず、職場での実践、振り返り、フィードバックまでを育成プロセスとして捉え、社員一人ひとりの能力開発と行動変容を通じた組織力の向上を支援します。

OUR PHILOSOPHY

人材育成を、研修単体ではなく 「能力開発のプロセス」として設計する。

研修は、人材育成における重要な機会です。 一方で、研修で知識やスキルを習得するだけでは、必ずしも職場での行動変容や成果につながるとは限りません。 重要なのは、「どのような人材を育成するのか」「どのような能力・行動を身につける必要があるのか」「学んだことを、どのように職場で実践・定着させるのか」までを一連の育成プロセスとして設計することです。

SGCは、経営計画や組織課題から求める人材像を明確にし、研修、実践、振り返り、フィードバックを組み合わせながら、人材の成長を継続的に支える育成の仕組みを構築します。

Challenges

このような人材育成課題はありませんか?

01 / 経営人材

次世代の経営を担う人材を計画的に育成したい

02 / 管理職

管理職の指導力・統率力を強化したい

03 / 若手人材

若手社員の主体性・仕事遂行力を高めたい

04 / 育成

人材育成が個人や上司の経験に依存している

05 / 研修

研修内容を職場での実践・行動変容につなげたい

06 / 教育体系

階層・役割に応じた教育体系を整備したい

SGC'S APPROACH

経営計画と求める人材像から 人材育成を設計する。

SGCの人材育成・研修では、研修テーマを設定する前に、企業が目指す姿と、その実現に必要な人材について整理します。 経営計画・事業計画から、組織に必要な役割と人材を明確にし、階層・役職ごとに求められる能力・行動を定義。 現在の状態とのギャップを踏まえて、研修内容、実践課題、育成期間、フォロー方法などを設計します。 また、研修を単独で実施するだけでなく、必要に応じて、日常業務、上司による育成、1on1、評価、会議などの組織運営と接続することで、学習した内容が職場で活用される状態を目指します。

01経営計画・事業計画
02あるべき組織・人材像
03階層・役割ごとの人材要件
04必要な能力・行動
05現状とのギャップ把握
06育成方針・プログラム設計
LEARNING & PRACTICE
  1. 研修・学習
  2. 職場での実践
  3. 振り返り・フィードバック
  4. 能力・行動の定着
  5. 組織・事業への還元

OUR SERVICES

経営層から若手社員まで 階層・役割に応じた人材育成を支援。

WHY SGC

SGCの人材育成・研修が大切にする3つのこと

データを活用しながら話し合うメンバー01

経営計画・人材要件から 育成を設計する。

人材育成を研修テーマだけで捉えるのではなく、経営計画、組織課題、求める人材像から、育成すべき能力・行動を整理します。 経営計画 → 組織 → 人材 → 役割 → 能力・行動 → 育成 をつなげることで、人材育成を企業の成長に貢献する取り組みへと設計します。

窓辺で握手する2人02

研修・実践・振り返りを一つの 育成プロセスとして設計する。

研修で得た知識・スキルを職場で活用するために、実践課題や振り返り、フィードバックなどを育成プログラムに組み込みます。 学習 → 実践 → 振り返り → フィードバック → 再実践 を繰り返し、能力・行動の定着を支援します。

03

評価・1on1・会議など 日常のマネジメントと接続する。

人材育成は、研修の場だけで行われるものではありません。必要に応じて、上司による指導、1on1、目標管理、評価、会議など、日常のマネジメントと研修を接続。 研修での学びを、日々の仕事の中で継続的に実践できる環境づくりまで支援します。

SUPPORT STYLE

企業の課題・目的に応じて、育成方法を設計します。

01

研修トレーニング型

特定の階層や育成テーマに対し、目的・対象者・課題に応じた研修プログラムを設計・実施します。

02

継続育成プログラム型

複数回の研修、実践課題、振り返り等を組み合わせ、中長期的な能力開発・行動変容を支援します。

03

教育体系構築型

求める人材像や役職・階層ごとの能力要件を整理し、教育訓練体系、年間教育計画、研修プログラムなど、人材育成の仕組みそのものを構築します。

PROCESS

ご支援の流れ

  1. 01
    UNDERSTAND

    経営・組織・人材課題を把握する

    経営方針、事業計画、組織課題、対象者の現状、経営者・人事責任者の問題意識を確認します。

  2. 02
    DEFINE

    求める人材像・能力を定義する

    対象となる階層・役職に期待する役割、能力、行動と、現状とのギャップを整理します。

  3. 03
    DESIGN

    育成プログラムを設計する

    育成目標を設定し、研修内容、実践課題、期間、実施方法、フォロー方法などを設計します。

  4. 04
    IMPLEMENT

    研修・実践を行う

    研修を実施するとともに、必要に応じて実践課題や職場での取り組みを組み合わせます。

  5. 05
    REVIEW & IMPROVE

    振り返り、次の育成につなげる

    受講状況、アウトプット、実践状況などを確認し、育成上の課題を整理。次回研修や今後の育成施策へ反映します。

CASE STUDY

人材育成・研修支援事例

企業の事業特性や組織課題、対象者に求められる役割に応じて、経営層・管理職から若手・新入社員まで、階層ごとに必要な人材育成プログラムを設計・実施しています。

FAQ

よくあるご質問

LET’S TALK

人材育成を、企業の成長につながる仕組みへ。

「管理職育成を強化したい」「若手社員を計画的に育てたい」「研修を実施しているが、体系化できていない」「自社に必要な教育体系をつくりたい」課題が明確になっていない段階からでもご相談いただけます。 SGCは、経営計画や組織課題を踏まえて「どのような人材を、どのように育成するのか」を整理し、研修・実践・振り返りを通じた継続的な人材育成を支援します。